2010年01月25日

聴覚障害裁判員候補 手話通訳の手配怠る(産経新聞)

 高知地裁での裁判員裁判で、地裁が裁判員候補者だった聴覚障害者の女性が事前に要望していた手話通訳の手配を怠るミスがあり、最高裁は20日付けで全国の地高裁に再発防止を求める文書を送った。

 ミスがあったのは19日に行われた選任手続き。候補者への説明は筆談で行われた。女性は結局裁判員や補充裁判員に選ばれず、手続き終了後「裁判所が嫌いになった」とのメモを職員に手渡して帰った。

 女性は事前に受け取った質問票で「手話通訳希望」に丸印を付けて返信していたが、職員が見落とした。

震える声「やってません」=「自白」撤回のテープ再生−足利事件再審公判・宇都宮(時事通信)
【中医協】診療報酬改定に国民の声を、中医協が地方公聴会(医療介護CBニュース)
旧知の議員に「死にたい」 石川容疑者、不安漏らす(産経新聞)
<不正通行容疑>ETCすり抜け460回 男を逮捕(毎日新聞)
<ニュース1週間>日本航空、会社更生法の適用申請/小林繁元投手急死(毎日新聞)
posted by オオガ ヨシサブロウ at 10:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。