2010年02月26日

産科補償制度で初の原因分析報告書―公表は3月中旬以降に(医療介護CBニュース)

 昨年1月にスタートした産科医療補償制度を運営する日本医療機能評価機構は2月19日、キャリアブレインの取材に対し、脳性まひ発症の原因を分析し、再発防止策などをまとめた初の報告書をこのほど機関決定したことを明らかにした。同報告書は今後、分娩機関と児・家族に送付されるほか、要約版を同機構のホームページ上に掲載。また、同機構に開示請求した場合、全文版を送付する。要約版の公表は3月中旬以降になる見通し。

 報告書は、「事例の概要」「脳性まひ発症の原因」「臨床経過に関する医学的評価」「今後の産科医療向上のために検討すべき事項」などについてまとめる。
 作成についてはまず、補償の申請時に分娩機関から送付された診療録などを基に同機構が事例の概要をまとめる。その後、これらを基に原因分析委員会の部会が報告書案をまとめ、同委員会が審議して承認の可否を決定。最終的に同機構が機関決定する流れとなっている。


【関連記事】
原因分析の責任は評価機構に―産科補償制度
産科補償制度、初年の補償対象者は12人―診断医に迷いも
産科補償制度で原因分析を開始
原因分析「医療側の考え方で進めるしかない」―2009年重大ニュース(8)「産科医療補償制度」
剰余金の取り扱い、来年も同様の仕組みに−産科医療補償制度

「高速増殖炉開発は重要」原子力機構・柳澤氏が関西プレスクラブで講演(産経新聞)
<アグネス・チャンさん>ソマリアの苦境 帰国報告で訴え(毎日新聞)
<顧問・参与>各府省庁で計187人 最多は外務省の34人(毎日新聞)
タイ育ち難民「ベトナムへ強制退去」…地裁取り消す(読売新聞)
予算案一般質疑、自民のみ欠席で審議継続へ(読売新聞)
posted by オオガ ヨシサブロウ at 19:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月25日

<東大寺>法華堂の須弥壇、創建以来初の本格修理へ(毎日新聞)

 奈良市の東大寺は22日、天平時代の創建で同寺最古の建築とされる法華堂(三月堂、国宝)の須弥壇(しゅみだん)を、来年度から3年間の予定で修理すると発表した。仏像を安置する壇で、本格的な修理は創建以来初めて。仏像も順次修理する。終了後、4体は新施設に移す予定で、「天平仏の宝庫」と言われる堂内の風景が変わることになる。

 須弥壇はシロアリの影響などで以前から劣化が指摘されてきた。現在は下からジャッキで固定しているが、地震対策もあり修理することになった。このため、今年5月18日から7月31日まで堂内の拝観を停止する。

 壇の上には、本尊の不空羂索(けんさく)観音立像や四天王立像(いずれも国宝)など天平時代の乾漆像9体と塑像5体、中世の木像2体の計16体が並ぶ。

 8月から拝観を再開するが、修理期間中は伝日光・月光菩薩立像、帝釈天像、梵天像(いずれも国宝)、地蔵菩薩像、不動明王像、弁才天像(いずれも重文)の7体だけで、9体は奈良国立博物館などに移して修理。南側の礼堂からガラス越しでの拝観になる。さらに、11年10月以降は、日光・月光菩薩など4体を境内に建設中の収蔵・展示施設「東大寺総合文化センター」に移す予定。

 また、法華堂の拝観停止中は、鎌倉時代の僧の肖像、重源(ちょうげん)上人坐像(国宝)が安置される俊乗堂を特別公開する。【花澤茂人】

【関連ニュース】
両堂記:東大寺二月堂全焼時の様子、詳細に 奈良博で公開
奈良県議会:東大寺大仏殿で議会 12月に 23年ぶり
本山葬:筒井寛秀さん=3月29日午後1時、東大寺本坊
東大寺:次期別当に北河原院主を選出
訃報:筒井寛秀さん88歳=東大寺長老

京浜東北線と山手線外回り、一時運転見合わせ(読売新聞)
JR信号替わらず1.3万人影響 東海道線・米原駅(産経新聞)
五輪フィギュア 浅田と安藤に大声援 中京大(毎日新聞)
参院選1次公認、来月初め決定=「青木氏は時代的役割終えた」−民主・小沢氏(時事通信)
同僚の妻の交通違反もみけす 警部ら8人書類送検 警視庁(産経新聞)
posted by オオガ ヨシサブロウ at 18:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月23日

五輪スピード 高木美帆選手を同級生ら地元で声援(毎日新聞)

 バンクーバー五輪・スピードスケート女子千メートルに出場した高木美帆選手(15)=北海道・札内中学=の地元・幕別町では、19日早朝から町民約270人が町百年記念ホールの大型スクリーン前に集合し、同級生が「ガンバレ!美帆!札内中 魂!」と書かれた横断幕を掲げ、声援を送った。

 高木選手が笑顔を見せながらスタートラインに立つと、会場からは「高木コール」が。レース中も大歓声に包まれ、ゴールすると拍手が起こった。同じ札内中3年D組の田中彩花さん(15)は「五輪に出られたなんてすごい、すごい」と興奮しきり。同じサッカー部で一緒にボールを追いかけた千葉悠暉(ゆうき)君(15)は「遠くに行ってしまった感じがするけど、頑張ったねと言ってあげたい」とねぎらった。

 担任でスケート部監督の石原宏希さん(39)は「最後まであきらめない美帆らしい滑りで感動した。五輪を経験できて、これからの本人の人生にプラスになったと思います」と感無量の様子だった。【田中裕之】

【関連ニュース】
五輪カーリング:近江谷選手、2代挑戦「父の5位超える」
五輪スピード:小平5位入賞、15歳の高木35位 女子千
五輪スノーボード:国母は8位 トリノの雪辱、プロの本音
五輪距離:夏見、前夜眠れずと涙…恩田と準々決勝で敗退
五輪カーリング:日本、ミスで加に惜敗 目黒の復調がカギ

10年度改定「現場にはプラスにならない可能性」―東京歯科保険医協会(医療介護CBニュース)
【集う】根っこの家・若い根っこの会が「日本一遅い新年会」(産経新聞)
島根の遺体遺棄、平岡さん情報に300万円(読売新聞)
<訃報>井上梅次さん86歳=「嵐を呼ぶ男」監督(毎日新聞)
<山手線>6扉車両を廃止→4扉車両に…ホームドア稼動で(毎日新聞)
posted by オオガ ヨシサブロウ at 01:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。